08 インタビュー

チャンスある環境。
いろいろな経験を
活かして成長し続
けたい。

  • 職  種
    栄養士
  • 雇用形態
    年間契約社員
  • 入  社
    2018年

介護を学んだ経験を強みに、高齢化社会に必要とされる栄養士を目指します。

専門学校時代、食育や体にやさしい料理などについて学び、栄養士の資格を取得しましたが、卒業後はすぐに就職せず、元々興味があった介護の分野について勉強し、介護福祉士の資格も取りました。進む高齢化社会の中で、「将来、どんな現場で、栄養士としてどんな役割を果たしたいのか」と考えた時、介護についての専門的スキルを持っていることが自分の強みになると考えたからです。
受託先がとても多く、いろいろな病院や介護福祉施設など、たくさんのヘルスケアの現場で経験を積み、スキルアップが望めると思い、入社を希望しました。キャリアアップ支援の制度が充実していて、資格取得のためのサポートや援助など人材育成に力を入れているところも心強く感じました。また、世界中で事業を展開し、多くの人々に価値を提供しているという信頼感、安心感もありました。

「何よりの楽しみ」と「最後になるかもしれない食事」を任される責任の重さ。

先輩からアドバイスを受けながら、献立の作成から調理、盛り付けまで、一通りの業務を経験したところです。入社して1年が過ぎ、少しずつわかること、できることが増えていくのを実感しています。ご入居者さまと直接、触れ合う機会が多い施設なので、自分がつくった献立を「おいしい」と褒めていただいたときに一番やりがいを感じます。
「毎日の食事が何よりの楽しみ」とおっしゃる方も多く、自分たちのつくる料理がご入居者さまの身体だけではなく、心の健康も支えていることを強く感じます。一人ひとりの「最後になるかもしれない食事」を任されているのだという責任感、緊張感を決して忘れず、料理に一生懸命思いを込めて、栄養士という仕事に向き合っていこうと決意しています。

ご入居者さまの些細な変化も見逃さず、栄養士としての仕事に応用していきたい。

介護を学んだ経験を活かし、食事以外の場面でもできるだけコミュニケーションを密に取るようにし、ご入居者さまとの距離を縮めていくことを心掛けています。ご入居者さまの暮らしをほぼ毎日、直に見ながら食事を提供しているのだから、例えば、ちょっとした動きや顔色などから、体調の変化などを察知し、献立や味付けを変える。そのような細かい気遣いや工夫が、これからの栄養士にとっては必要になってくるんじゃないかと思います。
現在の私の目標のひとつは、国家資格である管理栄養士の資格を取ることです。社内の研修制度に、管理栄養士の資格取得に向けた対策もあるので、しっかりと準備をし、働きながらの合格を目指したいです。今以上にご入居者さまや上司、先輩、同僚、周囲のスタッフから頼りにされる存在になりたいです。

働く人たちの声