07 インタビュー

ありがとうに感動。
命を守り、毎日の
楽しみ届ける喜び。

  • 職  種
    栄養士
  • 雇用形態
    短期キャスト
  • 入  社
    2009年

大手ならではの安心感。条件面も魅力でしたが、充実した研修・教育制度に惹かれました。

大学で食について学び、栄養士の資格を取りましたが、卒業後は別の業界に進むことに。結婚し、2人の子どもが生まれてからは専業主婦として過ごしていましたが、下の子どもが中学に入り、少し手が離れたこともあって、再度働くことを考え始めました。
自分がずっと関心を持ち続けてきた「食」の分野で、資格を活かして働けること。また、家族との時間も十分に確保したいので、出勤の時間や曜日に融通がきいて、自分のペースで働けるような仕事が理想でした。条件的に厳しいとは思いましたが妥協したくなかったので、根気よく求人情報を探していました。そんな中、栄養士の友人に紹介されたのが西洋フード・コンパスグループの短期キャスト募集求人でした。会社の規模が大きく、研修・教育制度がとてもしっかりしていることにも安心感を覚えました。

先輩たちとの出会いに助けられたように、次は私がみんなの成長を後押ししたい。

ほぼ未経験からスタートでしたが、先輩栄養士の丁寧な指導、手厚いサポートのおかげで、自信の持てる仕事が少しずつ増え、一歩一歩成長している自分を実感できました。困ったり悩んだりしたとき、親身になって相談にのり、解決に導いてくれたマネージャーの存在も大きかったですね。また、子どもが体調をくずしたり身内に不幸があったりしたときなど、急な休みにも本社スタッフがフォローに入ってくれる体制が整っているので何度も助けられました。
従業員同士が互いを思いやり、大切にする風土が醸成されていることがこの会社の何よりの魅力。若者からシニア層まで幅広い年代の方が働いており、世代を超えて皆さんと交流ができるのも楽しいです。私が10年以上、仕事と家事、育児を両立させてこられたのは、素晴らしい職場環境あってこそだと感謝しています。

自分の両親に接するような気持ちで、栄養士という仕事を通して「真心」を届けたい。

施設のご入居者さまにとっては一日の中で食事の時間が一番の楽しみ。どのようなものがお好みなのかということに心を砕き、皆さんのご要望・ご期待に応えられるようスタッフ一丸となって日々努力を重ねています。
ご入居者さまは大切な家族のような存在。自分の両親を重ね合わせることも多いです。食事を通して皆さんとの距離が近づき、毎日を笑顔で元気に過ごされている様子を見ると本当にうれしく思います。大切な存在であるからこそ、今以上にご入居さまとのかかわりを大切にし、一人ひとりに心から満足してもらえる食事の提供につなげていきたいです。
皆さんのおいしそうに召し上がる姿を見るのが何よりのやりがい。感謝の気持ちに満たされます。栄養士という仕事を通して、ご入居様に「真心」をお届けしたい。食事で笑顔や生きがいまでも与えられる、そんな役割を担えたらと思います。

働く人たちの声