04 インタビュー

働き方は自由自在。
家事・育児と仕事、
働くママの両立を
支援。

  • 職  種
    栄養士
  • 雇用形態
    長期キャスト
  • 入  社
    2014年

現場の私たちを一生懸命、応援し、バックアップし、守ってくれる会社です。

高齢者施設で調理スタッフとして勤務していましたが、栄養士の資格を活かしたかったのと、まだ子どもが小さかったので、無理なく自分のペースで働ける職場環境を求めて転職しました。子どもとの時間を大切にしたかった私には、時間の融通がきく長期キャストでの働き方はぴったりでした。また、栄養士としての実務経験がなかったので、専門職としての知識を磨き直せる研修制度も安心材料になりました。実際に研修では、先輩栄養士からたくさんのことを手取り足取り教えてもらい、独り立ちできるまできめ細かくフォローしてもらいました。
入社して5年が経ちましたが、“タテマエ”ではなく“ホンネ”で、家事や育児との両立を応援してくれる会社。人材育成に力を入れ、現場の私たちを一生懸命バックアップし、守ってくれる会社だと実感しています。素直にありがたいですね。

仲間に恵まれ、毎日楽しく働ける。風通しのよい、働きやすい社風が魅力です。

一緒に働く仲間は、上司も同僚も施設のスタッフさんも本当にいい人ばかり。いくつかの現場を回りましたが、どんな忙しくても職場の雰囲気は温かく朗らかで、ギスギスした感じは一切ありません。
チームワークと結束力の強さも大きな魅力です。誰かが急に休まなくてはならなくなったり、誰かのお子さんが急に熱を出したりしたときも「お互いさま」ということで、多少の大変さは、みんなで支え合い、助け合いながら乗り切っています。どうしても人出が足りないときは、本社のメンバーが応援に駆けつけてくれる体制も整っているので、休みを取りにくい、言い出しにくいというストレスもありません。何でも話せる、相談できる家族的な社風が、長く働き続ける人が多い一番の理由なんだと思います。

仕事と家事・育児の両立、キャリアアップをあきらめないで。

栄養士の仕事を通して、「誰かの役に立っている」と感じられることがうれしく、毎日を充実して過ごせています。今春からは勤務先を保育園に移し、店長として新たな挑戦が始まります。離乳食という子どもが初めての固形物を口にする場所で働く責任感に身震いしていますが、子どもの「食の原点」に携われることをやりがいとして、前向きに頑張っていくつもりです。
結婚・出産してから新しい仕事を始めるのは不安だと思います。私もそうでしたから、その気持ちはよくわかります。希望する条件に適う職場を見つけることが前提になりますが、実際に働いてみると思っている以上に家事・育児との両立はなんとかなるものです。自分がやりたいと思う仕事を一生懸命やっている姿を、家族に見せることで生まれる理解や共感、絆もあります。どうかキャリアをあきらめないでほしいと思います。

働く人たちの声