01 インタビュー

ずっと働きたい。
女性が安心して、
活躍できる会社。

  • 職  種
    栄養士
  • 雇用形態
    正社員
  • 入  社
    2010年

「次はどんな献立で楽しんでいただこう?」ご利用者さまの笑顔が、私のエネルギーの源です。

生きるために一番大事な「食」に関する知識を身に付けたいという思いから栄養士に。2010年に新卒で入社しました。いくつかの高齢者施設で栄養・給食管理などの厨房業務を担当した後、現在は本社の栄養士として、季節ごとの「行事食」や食のイベントの企画に力を入れ、ご利用者さまに喜んでいただける食事の提供にこだわった献立の作成に努めています。
特別な日のお料理を楽しみに、ワクワクされているご利用者さまの表情を見るたびに「笑顔をつくる仕事」に就いているんだなとやりがいを感じます。大変なこともありますが、「おいしかった」と言っていただけることが何よりの喜びです。「次はどんなお料理を出そうかな」と素直に頑張れるのは、食べる人のことを肌で感じられる職場だからだと思います。

人を、女性をとても大事にする会社。だから、妊娠・出産しても働き続けたいと思えます。

現在、第一子を妊娠中で、1〜2ヵ月後から産休に入る予定です。つわりがひどいときなど、会社に来ても集中して業務に取り組めず、こんな状況で自分が会社にいていいのだろうか、まわりに迷惑なんじゃないだろうかと悩むこともありましたが、上司や同僚は誰一人として嫌な顔をすることはなく、むしろ仕事が思うようにできない自分を温かくサポートし、「大丈夫だよ」とフォローしてくれました。ものすごく感動したし、心強いと感じました。
また、仕事と家事・育児を両立しながら働いているママさん社員がたくさんいるので、みんなのお子さんの話を聞くのも楽しいし、出産や子育てについてのアドバイスをもらえるのもうれしいです。職場復帰への不安もまったくありませんね。元気な赤ちゃんを産んで、早くまたみんなと一緒に働きたいです。

高齢化社会の栄養士に必要なことを学べる職場。「おいしい!」の力で、幸せを届けたい。

この業界は「キツイ」とか「大変」というイメージを持たれがちですが、それ以上にやりがいも大きく、たくさんのことを学べる場所だと思います。これからの栄養士にとって、仕事の上で高齢化社会と向き合い、ご高齢の方の心身の健康を食と栄養で支えていく経験は、どんな場面でも大きなプラスになるはず。自分たちの両親も年をとっていきますので、人ごとではありませんしね。
高齢者施設のご利用者さまにとっては、一日の中で食事の時間が一番の楽しみだという方が多いです。だから、自分たちがそれをいかに楽しいものにしてあげられるかという気持ちを常に大切にしています。これからも「おいしい!」の力で、誰かの日々をより楽しく幸せに彩ることができるような仕事をしていきたいですね。

働く人たちの声